メモの利用に関する実態調査  ビジネスツールとして身近な「メモ」。小さいながらも便利で多様に使える「メモ」をビジネスパーソンはどう使っているのか、その利用実態を調査しました。『メモは1冊で何役もこなす、身近で便利なビジネスツール』

■調査方法 インターネットリサーチ
■調査期間 2012年6月29日〜30日
■調査対象者条件 フルタイムで働いている20〜50代の男女
■有効回答者数 420名(男性220名、女性200名)
  • 購入者と価格帯 70%の方はメモをご自分で購入。その半数以上が200円未満のものを使用。
  • 使用するメモのタイプ 王道は横罫タイプ。方眼タイプは人気薄?
  • メモ選びのポイント 重視するポイントは「価格」と「デザイン」。男女で重視するポイントの差もアリ。
  • メモの用途 使いみちは多様化。(仕事の中でも使い分け)

ご自分でメモを購入する方は70%、その半数以上の方は200円未満のものを使用。

メモをご自分で購入されている方は全体の70%以上、4人に1人は会社支給や粗品・販促品などのいただきものを使用している。自身で購入されている方が使用しているメモの価格帯は半数以上が200円未満のものを使用しているが、15%近くの方は500円以上の高級メモを使っている実態も見えます。

使用するメモのタイプ、方眼タイプは人気薄?

使用しているメモのタイプ、罫線タイプが王道であることに変わりはありませんが、どの年代においても方眼タイプが人気薄であることが伺えます。図形を描いたり、自由に書きたい方が多いのか、無地タイプも人気です。

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メモ選びのポイント、重視するのは「価格」と「デザイン」。

メモを選ぶ際に重要視しているポイント、日用的、常備的に使うため「価格」が最も重視されています。次いで「デザイン」「書き心地」「サイズが小さいこと」などが続きます。
男女別に傾向を見ると、女性の方がより価格にシビアですが、デザインを重視し、小さいサイズのメモを使うことを好むようです。対して、男性は価格の次に書き心地を求めることと、入手しやすいことも判断基準になっているようです。

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メモの用途は多様化、仕事のシーンの中でも細かい用途が見えてきます。(自由回答)

メモの利用とひとくちに言っても、ときにはノートのように使われていたり、To Do、お買い物時のリストとしてなど、その用途は多様化しているようです。健康管理や食事の記録のようなプライベートな情報をライフログとして記録する方も今後は増えてくるかもしれません。

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