ダイヤメモの歴史

2012:次の50年へ

そして、発売から50年が経過。次の50年へのスタートをきる2012年、時代性に合せてデザインと機能を見直し改良を加えました。また、デジタル技術の進展とともにアナログツールの大切さ、手書きの良さが改めて見直される時代に入りました。そこで、たいせつな言葉を書き残すにふさわしい新製品、「ダイヤメモ プレミアム」を新たに発売しました。

デザインリニューアル

扉や中紙の色、ロゴデザインをリファインより使いやすくなりました 詳細はこちら>>

新製品発売

  • Premium
    『ダイヤメモ プレミアム』長期間保存にふさわしいハイエンドモデル 詳細はこちら>>
  • 1961 LIMITED EDITION
    『ダイヤメモ 1961限定パック』ダイヤメモの生まれた1961年の出来事を表紙にデザイン(限定生産商品) 詳細はこちら>>

REPLAY

2011:『ダイヤメモ 方眼罫』を発売

2011年、発売50周年を記念して方眼罫を発売。4分割のレイアウトは活かしつつ、メモ書きだけでなくイラストやグラフなども描きやすい、方眼罫タイプが仲間に加わりました。罫線色は、従来品のグリーンに対し、方眼罫が見やすい薄いブルーを採用。表紙のカラーも方眼罫に合せた落ち着いた青色を採用しました。

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2007:株式会社デザインフィルに社名変更

2002年 サッカーW杯

1976:表紙リニューアル

発売から15年経過、ダイヤメモは表紙を刷新しました。それは「ニュートラッド」ブームから欧州有名ブランドがファッションアイテムとして日本に普及し始めた頃。ロゴもエレガントなフォントを採用。表紙色には男性用にチャコールグレーのような黒、そして女性を意識したバーガンディー系の赤が採用されました。オイルショックを機に高度経済成長期は終焉していましたが、企業の技術力と効率経営により、日本経済が長い安定成長期へと向かう頃でした。その後、使いやすさを追求し、ダブルリングに改良しました。

1972年 札幌オリンピック

1970年 大阪万国博覧会

1964年 東海道新幹線開通

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1964年 東京オリンピック

Mサイズが日本中に普及してから数年後、作業服の大きめのポケットに収まる範囲内で、軍手をつけたままでも取り出しやすいサイズを研究し、Lサイズがラインアップに加わりました。さらには男性よりも小さな手の女性が持ちやすいサイズ、当時の小ぶりなハンドバッグにも収めやすいサイズを検証した結果、Sサイズが追加されました。

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1963:株式会社ミドリに社名変更

株式会社ミドリ 当時の工場

株式会社ミドリ 当時の建物

1961:『ダイヤメモ』誕生

日本が高度経済成長のただ中にあった1961年、多忙に働くビジネスマンが「外出先で使えるメモ帳」としてダイヤメモは開発されました。当時のメモといえば、電話の横や机上に置いて使うものが一般的でした。そこで、もっとも収納頻度が高い場所はどこかと考え、ワイシャツの胸ポケットに注目。収まりが良く且つ出し入れがしやすいサイズを試行錯誤、そうして行き着いた中紙の規格が「120×76mm」、ダイヤメモのMサイズです。スムーズに取り出せるようにポケットより一回りだけ小さくすること、ポケットにひっかからないように角を丸くすること、両面が使える仕様など、今では当たり前に思える一つひとつが、当時としては画期的なアイディアの数々だったのです。

1961年 初の有人宇宙飛行「地球は青かった」

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1950:みどり商會創設

戦後の焼野原に顔を出す緑の力強さを見て社名を「ミドリ」としました。 飛脚印の便箋からスタートし、現在に至るまで紙製品を中心としたステーショナリーの開発を続けています。

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